補聴器使用者
補聴器を使用されている方に、話をかける時はどうしますか?
補聴器を付けているから普通に話せば聞こえるだろうとか、大きな声で話そうと思うのは間違いです。
補聴器の練習
一人ひとり難聴具合が違います。
最初は会話の口の動きがわかるようにゆっくり話しましょう。
声の大きさは、いきなり大きな声で話したら不快に思います。
最初は普通の大きさでゆっくり会話しましょう。それでも聞き取りが悪そうなら少しずつ声を大きくしていけばいいと思います。
周りの方のちょっとした気遣いでコミュニケーションがとりやすくなります。
補聴器使用者を決して馬鹿にする態度をせず、協力してあげることが大切です。
2011年08月30日 |
カテゴリ:補聴器