看護師と集団いじめ

子供の頃に、学校などでいじめの現場を目撃した事はないでしょうか。

いじめの度合いにもよりますが、単にからかっているレベルのものから、とても目の当てられないものまで沢山あります。

本当ならば、撲滅する事が出来ればよいのですが、人間の特性を考えると、全く無くすという事は難しいと思います。

しかし、酷いものには手を打たなければなりませんし、手を差し伸べるべき大人がいなければ、最悪の場合、自殺などに繋がってしまう事もあるのです。

その様ないじめは、子供だけに留まらず、社会にでてからも起きる場合があります。

子供は、人格が形成されていない時期ですので、物事の善し悪しが判断出来ずにいじめている場合が多いですが、大人になってからも行うのは、人格的に異常があるのではないかと疑ってしまいます。

そして、看護師などの職場でも集団いじめがある事は少なくありません。看護師は、女性ばかりの職場でありますので、女性が大人数集まれば複雑な人間関係が生まれます。

特に、女性のいじめは陰湿でありますし、いじめが原因で退職していく看護師も多いのです。職務に関する指導ならばいくらしても良いと思いますが、人格を否定する様な指導をしたり、直接看護師の職務とは関係のない事を責めたりする事もあるのです。

もちろん、いくら人数が多かろうと、良好な人間関係である職場もありますし、要は管理する側の人間の問題といって良いかもしれません。

もし職場が働きづらいものになっているのであれば、求人サイトで新しい勤務地を見つけることも大切な手段です。

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2010年12月26日 |

カテゴリ:医療